PROJECT

【活動内容について】

【これまで行なってきたプロジェクト】

FUKKO ツイート旅

■プロジェクト概要

目的 2018年9月に起きた北海道胆振東部地震によって、大きな打撃を受けた北海道の観光産業を後押し。
特に、“二次復興(経済回復)”に重点をおきました。
内容 著名人がインフルエンサーとなり北海道各地へ行き北海道の魅力をツイートしながらの旅を企画。
SNSを使って思わず行きたくなる魅力を伝えました。
実施 2019年1月~2月、8月~9月

■プロジェクト効果

①ハッシュタグが一時、世界5位に!

活動期間中に、”一斉ツイートをしよう!”と呼びかけたところ、多くの賛同者が集まりました。
その結果、「#北海道のここがえーぞ」がトレンド入り。日本で1位、世界で5位と、注目されました。

②各種メディアで取り上げられました。

【プロジェクトに参加したインフルエンサー】

【プロジェクトの仕組み】

鶴岡日本酒応援
「もっけだの」プロジェクト

■プロジェクト概要

2019年6月に発生した山形県沖地震で被災した酒造を支援するプロジェクトです。
山形県鶴岡市の大山地区には4つの酒造があり、大きな被害を受けました。


酒瓶が割れて散乱したり、ラベルを貼る前の段階で、銘柄を表示できないものなどもありました。
また、王冠がつぶれてしまったものもありました。

そこで、山形県旅館ホテル生活衛生同業組合青年部を中心とした有志の宿51軒が、鶴岡の日本酒応援プロジェクトを立ち上げ。FUKKO DESIGNも企画アイデアやデザインで協力しました。企画化したのは次の2つです

① ラッキーボトル

② もっけだの王冠


大吟醸か特別純米か、銘柄が分からなくなったボトルを「もっけだの鶴岡」として新たなラベルを付けて商品化したものと、地震でも倒れなかったお酒を「もっけだの王冠」としたものの2つです。この2つを地震を乗り越えたラッキーなお酒としてSNSで情報を発信。そして、ボトルをフックに山形に来てもらうことも狙いました。

ちなみに、「もっけだの」とは、庄内地方の方言で「すみません」、「ありがとう」や「ラッキー」など、様々な意味があります。

SNSを使ったCtoCの復興支援や
防災知識の普及

■プロジェクト概要

2019年秋に相次いで襲った台風の際には、SNSを使い、復興支援や防災知識の普及に努めました。

①SNSサービス「bosyu」を使い、個人間のボランティアのマッチングを行いました。

詳細はこちらをご覧ください。

②台風19号が来る前の防災対策普及

台風19号が関東地方に接近しているとき、SNS上では、「どんな備えが必要なのかわからない」という声を多く見かけ、防災の専門家とともに、対策をまとめました。